ねれない

なんとなく息苦しい夜

ふと思い出す

何を思い出すかは書かないけど

 

いつのまにか実家の部屋で吸うようになった

電子タバコ

いつまでたっても慣れない匂いが

ふわふわと漂う

 

ゴールデンウィークでたばこを吸わなすぎて

久々の赤マルはとても重たくなっていた

タール数を一つ落としたタバコは

吸っているのか分からなく

ふわふわと漂う

 

引越し準備で少しずつ部屋を片付ける

捨てるのが苦手で全然進まない

要らないものは捨てていってと

母に散々言われるけど

きっと必要なものはダンボールへ

今いらないだけのものはそっと隠して

この部屋を出るのだろう

 

たった1年ちょいで辞めた仕事は

まあ良くも悪くもなかった

あれ?と思って人生を振り返ると

高校のバンドは1年ちょいで解散して

大学のサークルは1年ちょいで幽霊部員で

なんと仕事までそうなってしまったのか、と

通りで後輩のいない人生だな

 

退職にあたりUSBのデータを見ていたら

大学時代の卒論や書きかけの小説が出てきた

もうこんな文量二度と書かないだろう

私がああでいれたのは

私のおかげじゃなくて周りのおかげだったんだ

寂しいようなほっとするような気持ちになる

 

腐るほど時間があったってきっと新しいことも何も始めないのな私は

 

今だってこの持て余した夜を昔の日記で潰してるだけ

 

おやすみなさい

寝れないのは外の工事がうるさいから、とりあえずそういうことにしとこうよ

そういうことにしとこうよ

いきづらくはないけどいきるのがつらい

そうおもうひもあるよ

いまだけだから大丈夫だといいきかせて

ぎゅっとめをとじるよ

はやくおわれとねんじながら

たいふうみたいなもんだろうって

すぎたらなんてことはない

こうじのおともむなさわぎも

読書のススメ

読者せぇ、ということについて、いつかの大学の授業でも取り上げられたけど、

 

まあ賛否両論で、趣味の一つやねん、読みたないし興味ないからほっとけとか、押しつけがましいねんとか、賛に比べたらピ側の意見は結構過激派で驚きもしよったけど、

その時は普通に、まあ読まんやつは読まんやつでええんちゃうん、絶対損してるけど、いやでも得したいから読んでんのちゃうけどな、とか自分がなんで本読んでんのか、うまく言葉に出来へんかったしそこで完結させてもうててんけど。

そんで、読まん読みたない言うてる人に、読みぃや言うたところで伝わらんし無駄なんちゃうんって思っててんけど、それって対象がオトナやったらアリやけど、子どもに対してもそれでええんかなおもて

 

(あ、うちが「なんで本を読まないといけないのか」みたいな質問で好きな答えは「そんなしょうもない質問せんためやで」みたいな。

だいぶニュアンスなってるけど、ツイッターかなんかでみたやつ。)

 

最近なんとなく思うのはな、例えばな、「勉強しなさい」とかさぁ、自分がもっと子どものとき、親とか周りの大人に言われたら、少なからずうっとうしぃな思うやん。

思うけど、今んなってめっちゃ分かるやん。何回も思うやん。

これって多分うちだけじゃなくて、大学で好きな事勉強しよまで思えれた人とか、社会人なって働く上でとか、子ども生まれて子育て奮闘してる人とか、

まぁ、多くの人が大人になったら一回は思う事やと思うねん。

どっかしらで、自分の無知やったり、不足してるところを身をもって実感出来るタイミングがあるというか。

 

そんでそこで後悔して、そこから勉強するかせぇへんかはもうそれこそその人次第やん。とりあえず足りへんって気付けてんからそこはラッキーやん、くらいの。現状をちゃんと知る、向き合うことはできてんからさ。

 

でもじゃあ、読書ってどうなん?って。

本読まんやつが、「あ〜〜もっと本読んどったよかった〜〜」ってなる???

多分、滅多にならんよなぁって。

それはもう元々本読むという行為が生活にある人が思う後悔な訳やん、若い時はもっと時間あったのに〜とかさ

全く読まん人は、そういう次元じゃないわけよ、本読むことを知らんから後悔するも何も、目の前に起こる現実に対して「本」と結びつかへん、その回路がそもそも存在してないわけやから。

 

んで、ちょっと話戻るけど

さっきの勉強しとけばよかった〜パターンはさ、自覚してからの弊害ってそんなないわけよ。勉強しとけばよかった〜思いつつ、なんもせん人はもうええし、勉強足りんわ〜おもてやり直す人はまぁ若い頃の方が吸収早いくらいやけど、それってやり直そ!思う人からしたら多分小さい問題やん。

でも、仮に、仮に、まっっったく読まへん人が、なにかのタイミングで「本読んどったらな〜」って思って、じゃあこれから読みますか、ってなったらそれってもう遅いねん。致命的に。遅すぎるねん。

 

誤解せんでほしいねんけど、この遅いっていうんは、無駄やからやめろってことではなくて、

中高生(早い子やったら小学生、大学生もギリ間に合う人もおるんかなぁ、うちは大学までなったらそんなやったな)くらいの、多感で、色んなことを吸収できて、良くも悪くも影響されやすくて、心が素直に動く時期にしか、体験できへん感動(感動っていうか英語で言ったらmoveみたいな、なんていうん、察して)ってぜえぇぇっっったい、あると思うねんな。

 

それをさ、やっぱりうるさいおばはんやなとかやかましいとか思われたとしても、私らは伝えていかなあかんのかなぁって、本読め!って。

 

その子たちの人生のためって言うのもなくもないけど、こういう体験を若いうちに一度はしててほしいっていうエゴ的な面もあるかもやねんけど。

 

子どもやん。大人じゃないねん。指導や導きがいるやん。それはきっと、道徳心とか勉強とかやっちゃいけないことについてとか、そういうのももちろん大事やねんけど、やっといた方がいいことに口うるさく言うことも、大人の役目なんちゃうかなって、思ってんなぁ。

 

たった一冊。これで何かが変わるということが、めちゃくちゃな奇跡じゃないってことを、私ら本読む人は知ってるやん。

 

本苦手、文字読まれへん、とか嘘やもん。

慣れてないからそんな気がするだけやん。

私らが普通に使ってる言葉、読めるし書けるし聞けるし喋れる言葉やん。

 

一瞬しかない、あの輝かしい時間に、部活や勉強や恋愛とかに加えて、よくある奇跡を起こしたいなぁって思ってしまったんやん。

 

やから、

なんかすごいアツい人やん〜〜wwww

大阪弁で書いたのは直前に読んだ本が大阪について大阪の人が大阪弁で対談したやつやって、今脳内がめちゃくちゃ大阪弁やからやねんけど、大阪弁使ってる人でも読みづらそやな

 

それ以前に言ってることが拙すぎて読み返してウェェェエエって感じやけど、このブログの読者賢い人しかおらんから、まあ伝わるやろ!という発信側とは思えない受け身で更新します。そこのところどうぞよろしくお願いいたします。

 

おしまい。

 

眩しい

 

歳を重ねるたびに夏の始まりの空気や陽射しや木々が眩しく感じるのは私の光が少しずつ鈍くなっているから。

 

小学生だった彼女の夏休みは、同じアパートの男の子のお迎えでいつも始まる。まだ朝の9時を過ぎたばかり、寝ぼけ眼で食パンに噛り付いている頃に、インターホンが鳴る。「おはようございまーす!!!○○ちゃん起きてますかー!インターホン越しなのか、ドア越しなのか、分からないくらい大きな声で彼は聞く。

それでようやく目が覚めて、慌ててパンを飲み込み、歯磨きもろくにせず外を飛び出す。

大体、彼女と、彼女と同級生の男の子二人と、彼らの妹や弟、一個下の一人っ子の女の子、お向かいの一軒家の二人兄妹、このメンツで遊んでいた。隠れんぼ、鬼ごっこ、宝探し、ダルマさんが転んだ……ゲームなんてやった記憶がないし、ケータイなんかもなかった、のに、退屈なんてしたことがなかった。

 

小さいアパートだったそこは、彼女たちが成長するにつれ、少し手狭になってきて、中学生になる頃には、彼女も、彼女の同級生の男の子二人も、みんなそのアパートから引っ越して、(一人は変わらず大阪、一人は名古屋、一人は仙台!へ)バラバラになってしまった。

 

彼女はその幼なじみにほんのりとした恋心とも言えない好意を持っていて、お別れする時に彼から貰ったイワークポケモンカードを長い間大事に持っていた。

 

それらがすっかり思い出になった15年後、この3人組がひょんなことから揃って再会することになるそうだけど、その話はまたいつか書けるかもしれないし、書けないかもしれないし。

 

この頃は、きっと夏の眩しさに負けないくらい、私もキラッキラに輝いていたんだろうな。

同じくらいに発光してたから、眩しく感じることが出来なかったんだな。

 

なんの話やねん。おやすみ。

ぜろにかえる

 

いや〜〜落ちたよね面接。お祈りメールきたよね。まあESで落ちたとこもあるからお祈りメール初めてではないんやけど。

 

タイトルのぜろにかえるっていうのはまぁそのまんまですよ。就活の話ですよ。まあそもそも三つしかES出してない人が落ち込んで言うことでもないんかもやけど。。。

でも落ち込むものは落ち込むよ!!!!!

 

はよ、やめたいです。

 

2.3日はmanimaniumという写真家の方と、撮り合いっこしてきた。撮り合いっこというのにはあらゆる面で差がありすぎてちょっと申し訳なさすぎるけど。。

 

でもめっちゃ優しくて色々教えてもろて、すごく楽しかった〜〜!

泊まったラブホが超ミドリで謎かったです!

 

なんかね、就活わたしぜんっぜん頑張ってなくて、その代わり?というか、自分の興味あることにもっと能動的になろって、いや、別に就活関係ねーな。なんか、なんとなく、好きなことくらい好きなようにやろうと、思ったわけですよ。

 

本、写真、音楽、映画、着物、お洒落、タバコ、とかですか。

娯楽というか趣味というか。

 

まぁそんで、写真はやっぱり自分がめっちゃ好みな写真を撮る人が、コンタクトを取れる距離にいるから、と思ってそういうお誘いを受け入れてもらい、着物も高校の後輩が着物の専門に通ってるってことで、着物で遊ぶ日を取り付けてみたり、ピアノも先生にラインするところまではいったんですけどね、ピアノなくなったから、、、みたいな感じでぼちぼちやってるよぉ!

 

就活しろよなぁ!

 

毎日楽しく生きたいよね〜〜

ゲラゲラ笑わんでええけど平穏に?やすらかに?過ごしたい。。。

高校の時とか毎日ゲッラゲラ笑ってたのにね。

 

レコードも欲しいと思ったから絶対買うぞ!

でもまあこれに至っては、就活でむだにお金飛んで行くので終わってからじゃなきゃ厳しいけど。。

 

ピアノもさ〜うっすい電子ピアノ、キーボードみたいなんでもいいから欲しいねんけど、今買ってもう一年後には家出るって考えたら、家出た後に普通の電子ピアノ欲しいわ。ってなるし〜〜

 

あ〜〜〜〜

私はどんな仕事をするのかなぁ〜〜!

みんなはどんな仕事をするのかなぁ〜〜!

 

やっぱりブログ書けるのはどっかで心が死んでるからなんだろうな、、、(?)

 

あ、ちょっと!このブログだからあけすけに就活進行(してない)状況つらつら書いてますけど、読者の皆さん以外にはあんまり言わないでね。。

無能なのバレるから〜〜!(今更感あるの分かるけど)

 

あ、無能で思い出したけど、こんな私の単位数でも大学なんとか週2とかで済ませられそうではっぴー!

残ってるのが語学、選択必修1.2なのは地獄ですが。

 

あ、そんなわけでこれまた話戻るけどひっそり、とうとう、写真垢なんて作っちゃったんだよ〜〜恥ずかし〜〜でも楽し〜〜!

みんなよかたらフォローしてね。インスタで tabakooic と、これまた頭悪そうなIDでやってますので。。

 

ていうか最近タバコ1日一箱以上になってきてしまっているので自分をここで戒めときます。

タバコ!3日で!二箱!理想!

 

今日のぐだりようはやばいな!こんなおもんない文章のために時間取らせてごめん!

それでは〜〜!

いや、わりと行動力ない?

(名古屋行ったこと書こうとしてたけど、途中から名古屋と親友についてになり、最終的に親友への愛を語る回になりました)

 

この前、名古屋に引っ越した友人に就活がやばいから行けないとかクソライン送ったって書いたじゃないですか。

結局行ったんですよねwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

wやかましいわな。

いや、自分でも行くと思ってなかったけど、やっぱりどうしても会いたいなって思って、励まして欲しいなって思って会いに行ったんですよ。行かんかも言うてたのに、やっぱ行くわって深夜1時にラインして次の日起きて適当に準備してもうバスの空きもなかったから(当たり前ですね)JRで向かって。

行ってよかったな。

 

もうかれこれ出会って7.8年か。

会って元気、出ないわけないんですよね〜

だって大好きやもん私彼女のこと。

そして彼女も私のこと大好き。たぶん。

愛ですね

ちょっとテンションおかしいよね今。

昨日今日はまた別件で楽しいことあったからさ、テンション低くはないのよ。

 

その日は、名古屋ついて、彼女のオススメの味噌カツ食べて、家行って(めっちゃ居心地良かった、広いし綺麗やし、彼女の家のにおい〜って感じで)、だらだら喋りながらアイスを食べて、6文字以上しりとりをして寝ました。

次の日は、朝はわりと普通に起きて、彼女お手製のキーマカレー(きのこのキーマカレーやったけど、私きのこ苦手って言ったらえのき以外全部避けてよそってくれた、優しみ)とタンドリーチキン食べて、名古屋何もないけど栄はちょっと賑やかだってことで栄まで出て、パルコをぶらつき、彼女の家用のラグを探しにフランフランとかウニコとか行って(栄、賑わってるとはいえ、土日とは思えない人の少なさでめちゃくちゃ快適)、お茶しばこー!と言うことでカフェ探すんですけど喫煙可のええ感じのカフェが全然なくて彷徨い続けて、三件目にたまたま入ったところが着物カフェみたいなところで、そこの店員さんに聞いたカフェに向かって、昼過ぎからお酒を飲んで、彼女はお酒弱いので一杯目でもうべろべろで、あほですね、かわいいですね、そんで、酔い冷めるまで待って、また着物カフェに戻って、着物と紅茶満喫してから、家へ戻り、帰る準備して、帰ってきたと。

 

句点を使えと言う感じですね。

 

着物カフェめちゃくちゃよかったんですよ。

でも今は名古屋に行ったことと、彼女への愛を語りたい気分なので着物カフェについてはいつか書きますね。

 

彼女も研修とかでその後すぐ東京なんですよ。やのに、泊まっていいよとか、懐広すぎやし、きのこ避けてくれるし、私歯ブラシさえ持って行かんと泊まりに行ったのに、歯ブラシちゃんと買ってあって、優しいし、気がつくし、もう最高で、あと、なんか、どんなことを話しても、めちゃくちゃ的確なアドバイスとかがあるってわけじゃないんですけど、とにかく、私を、私のこととか、私の能力とか、そういうの、ちゃんと、1ミリも疑わずに、信じてくれてるんですよ、適当に大丈夫やってって言ってるんじゃなくて、全然、根拠もないし、証明もできへん、私のことを、自信満々に、信じてくれて、だから大丈夫!って言ってくれるんですよ、そして、それをちゃんと、この私に(物事をナナメに見がちで、人から発せられる言葉につい深読みというか、裏がないかと勘ぐってしまうような)、まっすぐ、届くように伝えてくれる、すごくない?

読点を、正しく使えという感じですね。

 

そら、なんで?って気持ちもあるけど、好きな人にそんだけ言われて、信用?信頼?されて、嬉しくないわけないやんか。

だからもうちょっと頑張ろって思って大阪へ帰ってくることができました。(単純)

 

なんで彼女の言うことこんなにストンと信じられるんやろか、今度考えてみよ〜〜

 

 

私は自己肯定感がほぼなくて、基本的には自信が持てるところがないけど、唯一友達に恵まれたという点はすごくすごく自信を持って言えるし(まあこれですら、自分に自信あると言うよりは自分の友達に自信があるってわけやけど)、こんなに優しくて面白くて頼れるやばい奴らが私のことを友達だと、大切だと、思ってくれるなら、私にも少しくらいは価値がある人間なのかなと、思うことが出来るので、そういう意味でも感謝してるし、なんかもう、そんな感じです。

 

いやまあとにかくほんまありがとうなって話やわ。これ本人見てへんけど。

名古屋行くとき、私色紙にぺろっと書いた(量は少ないけど愛はあるよ)だけやったのに、彼女手紙めっちゃちゃんと書いてくれたから、これいつか読んでもらおかな。恥ずかしいけど。

 

あ、もう終わろうと思ったのに恥ずかしいで、まだ書きたくなった。

 

そうなんですよ、私らほんま恥ずかしい仲なんですよ。

高校の時からケンカとか何回かしてんけど、ケンカも、仲直りもアツイし、卒業とか、就職とか、そういう節目でもアツイし、、

恥ずかしい、アツイ、くさい、そういうようなことをお互いに言えてしまう仲というか。

めちゃくちゃ愛おしくて大事なんですよね。

私の青春には大体彼女いますからね。

常にいすぎて、いるの当たり前すぎて、逆に印象的な思い出あんまないもん。笑笑

 

でも今書いててハッて思い出したんだは、どんな時もうちらのバンドのライブ見にきてくれてたなって、あれ本人が思ってる以上に、嬉しかったし、ありがたかったし、何より心強かった、、、

うん。そんな感じや。

 

多分、彼女これ見たらいいからESやれーっ!!って思うかもしれんwwww

ESはするか分からんけどまあそろそろおわろーっと!適当かよ!

 

拝啓 ちゃんと生きているどこかの貴方へ

三寒四温に振り回され、

生活リズムの乱れに乱れ、

おかげで夜にしか花見が出来ていない私は、

今日も夕方に起き、

留守番がいやだと駄々をこね、

スナック菓子とカップ麺でお腹を満たし、

Wi-Fi繋いで漫画を貪り読み、

タバコを買う為にようやく外へ出ました。

一日中パジャマで、

頭もボサボサで、

顔は死んでるし、

人生の大事な時なのに、

これでもかというぐらい腐っています。

毎日を大切に生きることができるどこかの貴方が羨ましいです。敬具