何が言いたいねんという話

もう久しく新しい本を読んでいない

読みきれない

手を伸ばそうと思わない

ぎりのぎりで、好きな本を読み返す、だけ

キッチンかいくつもの週末

それもこの2択から

映画も観ることは観るけど、

たまに新しいのも観るけど、

アクションだったりSFだったりクライムものだったり、

要するにポケーっとみてスカーッて感じのやつ

若しくは、観たことのあるもの

千と千尋の神隠しインセプション 、湯を沸かすほどの熱い愛、

自分が好きだと思った、すごいと思った、そういう映画で彼がまだ観てないものを

一緒に観る、だけ

 

もう少し若い頃、母にいろんな映画や本を勧めた

決して本が読めない人ではなかったし、映画も一緒に観に行っていたけど

いくら勧めても読む気配、観る気配がなくて

やきもきしながら問うと

老眼だから、途中で寝ちゃうから、

と断られてしまって、元々嫌いじゃないことをそんな理由で敬遠してしまうのか!

と驚いたものだけど、今はわかる

もう、多分、必要としないんだな、と

 

新しい感情、新しい考え、新しい発見を

取り入れる必要があまりなくて

完成(という意味がここで正しいのかはとても微妙だけど)されてしまったんだなと

 

悲しいし言葉にするのめちゃ下手なんだけど

なんか分かるんだ

エネルギーを使って何かをしたときに、得られる経験値が長く生きれば生きるほど少なくなって、なくても大丈夫になる

 

ドラクエとかでレベル上げるのに必要な経験値がレベルが高くなればなるほどいっぱいいるの、今初めてむちゃくちゃ説得力を持っている、すごい分かる、

 

前に大学の友人がTwitterはてなブログかで、

色んなことを経験すればするほど過去の思い出を反芻してくだけになるみたいな、ちょっとずれてるかも知れないけど、ごめんね、

そういうようなことを書いていて

その時もすごく納得したけど、今は尚更分かる、それが自分に体感を持って起きてしまってるから

 

寂しいなぁ、読みたい衝動に駆られないのって

私が離れたのに本に置いてかれたみたい

 

それでも私はここの人たちの、たまにの更新をとてもとても心待ちにしてる

みんなが本を出せばきっと買うしきっと読む

ので、よろしくね。笑

 

周りに観た映画の話できる人もいないもんなぁ(なお、本については話したくない様子)

一緒に観てくれる人はいるけど、一緒に観るだけなんだよな

きっと彼とはAIとの恋の物語を観てもLGBTを題材にした物語を観ても時間を忘れて感想を話し合うことはしない、できないんだろうなぁ

それとも意外にやってくれるんだろうか

つまんないとか難しいとかわかんないとか言われたら悲しいのでまだ観る勇気でねぇなぁ

 

できないことについて触れがちなのでどうしても(彼に対して)不満げに見えてしまうけど、

そういうわけでは決してない

誰にでもえてふえてはあるし、そこ以外は完璧なので全然お釣りくるくらいいいんだけど

 

 

あと一個今日可愛すぎて嬉しいことあったから

忘れないように、忘れんけど、書いとこかな

冷蔵庫にホワイトボード貼って、やること(掃除どこやるとか家具どうするとか書類の提出とか)についてだったり、買い物メモだったり、雑多に使ってるんだけど、

唐突に 毎日大好き!って書いててくれて

おいおいどんな気持ちでどのタイミングでいつの間に書いたんそれ愛かよと思った

詳しく問い詰めたいけど(問い詰めるな)、そしたらしてくれなくなりそうだから我慢してこっそりお返事書いたのですが。

 

そんなんされたら書いて消すためのホワイトボードやのに、消せんなるやん、、、

ちなみに名古屋でみたいものメモもしてて、スニーカーとか化粧品とか時計とかも書いてるんやけど(私の住んでるところはこのようなものを買うのに適した店がひとつもない)、誕生日に時計貰ったときもそこのメモにおれがあげた!って書いててん、可愛いかよ

 

 

そう、お察しの通り、今日は一人の夜なのです

2連ちゃん夜勤やねんけど、昨日は次の日仕事休みだから帰ってくるまで(なんと4時半!)起きてたんだけど、さすがに明日は私も仕事なのでもうすぐ寝ます、が、

一人で寝るのきらいなんだよな〜

こんなに寂しがりなのに、今月なんと2週間の出張あるらしい詰んだ!

1人きりの、寂しい2週間は宅建の勉強と映画三昧にできたらいいな

紛らわすのだ

夜の寂しさ対策にラジオのアプリを入れてみた

外国のジャズばっか流すラジオ局と、loveって入ったらからラブソングばっか流すラジオ局なんかな?(英語わかんないからわからんけど)がいい感じでずっと流してる

これを現地でリアルタイム(?)で聞いてる人は夜じゃないんだなぁと思うと不思議だね

 

ほんまに脈略って言葉知ってるか?

 

 

あとね、前回の日記を書いた次の日、ママに電話してまたいっぱい泣いて、でもママはたくさん励ましてくれて優しくて

そこから今日までは一回も泣いてない

こうやって立ち直っていくんやな、親ってすごいなって思いました まる

死ぬまではそれなりに元気に生きるのだ!

おやすみなさい

無題

おばあちゃんが亡くなってもう5日も経った

明日は初七日

泣いてない日がない

それでも日に日に泣く量が減ってて

お昼にはお腹が空くし人と話せば笑ったり

Twitterやインスタも見るようなって

もうこの世のどこを探してもおばあちゃんはおらんのに、少しずつそれが当たり前になって

前みたいな日常に戻っていく

なんでもっと会いにいかなかったんやろ

もっと写真撮ったけばよかった

電話ででも大好きだよって伝えたらよかった

でも言った時は毎回泣いとった、私が

あともう一回もう一言でいいから会って話したかった

たくさん謝りたいし感謝も愛も伝えたい

全部もう叶わないし、これからは二度とそれを叶えられないと思うとぞっとする

それが当たり前になるのが、おばあちゃんのいない世界を段々自分が受け入れていくのがいやすぎる

おばあちゃんに会いに行った4年と5ヶ月前、帰るときにあげた2枚組のハンカチがおばあちゃんのタンスから出てきたから、1枚は棺に入れてもらって1枚は持って帰ってきた

家でそのハンカチに顔を埋めたらおばあちゃんのにおいがして、でも私はこのにおいがいつかしなくなることを身を持って知っていて、それがどうしようもなく悲しくてまた泣いた

今年のお盆はママと鹿児島に帰る話をしていた

でも6月ごろ、またコロナがひどくなって相談の末里帰りは見送った

見送らなければよかった

ママはおじいちゃんが死んだ時も最期には立ち会えなくて、仕事や生活を優先して悩んで、仕事に行くと判断して結局帰らぬ人となってしまって、そのときにおばあちゃんのもしもがあったら私たち家族のことも仕事のことも全部後回しにしてすぐに帰って、何日でも許す限り側にいてって言ってあげんねんって心の中で誓ったのに

おばあちゃんは急にいなくなって、おばあちゃんとの最期にもママにはちゃんと立ち会わせてあげれなかった

距離もコロナも自分も憎い

おばあちゃんとママのことを思うとそれだけで泣けるし、でも今はママのこと抜きにしても泣ける

ママより悲しんで落ち込んでしまったら申し訳ない気持ちもあるけどうちもまあまあおばあちゃんっ子やったから

記憶がないくらい小さい時、ママが抱っこしてもぎゃん泣きしてたうちはおばあちゃんが抱っこすると途端に泣き止んだらしい

ママがすごくやきもち焼いたって何回も聞かされた

家族で帰省して、みんなは和室で川の字で寝るけど、うちだけいつもおばあちゃんと一緒に寝とって、思春期の時もおばあちゃんだけには特別素直になれた

浪人するって決めた時も、おばあちゃんとの電話ではいっぱい泣いた、てげてげでいいんだよ、元気でいればいいんだよ、って励ましてくれた

成人式はおばあちゃんが喜ぶかなと思ってママと叔母が成人式で来た振袖着てん、会いに行った時前撮りのアルバム持ってってべっぴんさんになったねって言ってくれて

毎回会いに行くといっぱいご馳走準備してくれて、最後に会った時も、もうだいぶ食も細くなって腰も90度に曲がって、うちが行けば徒歩3分もかからんくらいのスーパーにゆっくりゆっくり時間かけて途中休憩して、行ってくれて、カゴに入りきらんくらいたくさん買おうとして、2人じゃ食べきれないよってとめるくらい、

もうご飯すこーしと味噌汁しかたべれないから、普段は作らないけど理紗ちゃんが来るから、ってテレビで見たレシピをわざわざ作ってくれて、初めて作るから美味しいか分からんって美味しいに決まってるじゃんそんなの

時間がいっぱいあるから裁縫してるって言っててスカート縫ってくれるって、できたら送るねって言ってくれて、できたスカートほんとに可愛かったよ、手縫いでどのくらいの時間をかけてくれたんだろうあんな小さくなった身体で、手で、どのくらい大変だったんだろう

料理上手で裁縫上手で優しくて可愛くて綺麗で、世界のどこ探してもおばあちゃんより素敵なおばあちゃんおらん

何でもっと会いにいかなかったんだろう

この後悔はどうやって向き合っていけばいいんだろう

おばあちゃんが作ってくれたスカートを見ては泣き、二人で写ってる写真が私が大きくなればなるほど減った事実に泣き、お土産で買ってきてくれた可愛すぎるキティのストラップを見ては泣き、おばあちゃんのことを思っては泣き、

もうほんまに前に進みたくない

おばあちゃん夢にも出てきてくれない

悲しい

一人暮らしじゃなくて本当によかった

お葬式に行けてよかった

すごく小さくなってた

いっぱいがんばったんやね

おじいちゃんのお葬式で、おばあちゃんは大泣きしながら今まで連れ添えてよかったありがとうと言ってたから、今はおじいちゃんと一緒で寂しくないよね

お葬式もそのあとのことも、本当に残された人のためのものなんだと初めてわかった

おばあちゃんあんまり会いにいけなかったの怒ってないかな、もっと会いにきてよって思ってなかったかな

少し前くらいからは電話したら毎回自分なんかが長生きして迷惑ばっかりかけてていやだ、って言ってたけど、そんなわけないのに、生きててくれるだけでいっぱい支えになってたのに

もっともっと言葉にして伝えたらよかった行動に移せばよかった

何回も佐賀に行ってたのに鹿児島まで行かんかった自分がいや

博多でお土産探していいのなくて来月三重行くからそこで探そ思って三重行った時忘れてた自分が嫌い

大事で大好きやったのにそう胸を張って言えるような行動できてなかった

忘れてたことも思い出さんかった時もあるのがいや

自分を許せない

自己中すぎるけど、今さらこんな風に思うのは都合良すぎるけど、でもやっぱりもうちょっとでいいから長生きして欲しかった

結婚式も来て欲しかったし、ひ孫も抱かせてあげたかった、あげたかったじゃない、抱いて欲しかった、

いっぱいごめんね

ありがとう

しばらく泣いて過ごすからまた心配かけてるんかなとも思うけど、健康に体調崩さないようには頑張りたいからちょっとの間は許してほしい

自分は別にはよしんでもええと思ってたけど、ママのこともうあんなに泣かせたくないし親よりは長く生きないとなって真剣に思えたからおばあちゃんに会えるのはまだまだ先になるけど会える日まで頑張って生きるね

そんなんいややけど、いつかこうやって思ってたことも泣く量も少なくなって、それがむちゃくちゃ吐き気するほどいややけど、それでも少しずつ薄れていってしまう気がするから

とりあえずここに書いといた

そもそもかけるくらいに受け入れてこれてるってことやもんな

人間の感情って、死を受け入れる体制ってすごいな

人に読ませるもんちゃうよな、みんなごめんな

あーーー、人生一悲しいな

ひとり

大体持て余した夜にしかここに来ないのでタイトルが決まって暗い

新しい家は築40年強の3DK?をぶち抜いてフルリフォームした中身だけは真新しい家で、今日はそこで一人で寝る夜なので、要するに持て余している、のだ、

仕事の都合で宅建を取らなければならないのでこんなのらりくらり文章を綴っている暇があれば少しでも勉強を進めないといけないのは分かってるけど、、、

最近の話をつらつらと自分用に残します

 

休みが少ない

休み増やしたくて転職したのに勘違いや確認不足で結局前の会社(やすみ少ない)より少なくなってしまって不服

平日しか休み取れない私と土日祝がしっかり休みの彼とで永遠に休み合わない

は???という気持ち

 

なのでお盆がむちゃくちゃ楽しみ

お盆がむちゃくちゃ楽しみ

長時間のドライブに向けてプレイリストをたまたま作っている私はかわいいなと思う

自分で言うな

 

誕生日に妹と母が花を送ってくれた

誕生日よりも少し前、最近暗い気持ちになる、と話したら植物いいよと妹が勧めてくれたとき私は枯らしたらもっと病むからと言って乗り気でなかったけど

いざ送られてきた大きな鉢上にもりもりといけられた?花や植物は心を元気にしてくれた

お花貰うって嬉しいな、と再度思った

 

バラは枯れてしまう前にドライフラワーにしてしまおうと干しているけど

植物達は誕生日から2週間経った今も元気な奴もいる、茎しかないのにすごいな

 

会社の制服がタイトスカートだったらもっと似合うのに、

あとサイズがぴったりすぎて冬が不安

ご飯食べると苦しい

 

誕生日にもらった時計毎日使いたいvsキズ付くの怖いという気持ち

 

住んでるところは何もない

のか、何があるか知ろうとしないのか、

基本的に無気力で生きてる

 

お風呂は明日でいいやと帰ってきてすぐ決めた

化粧落とさんで寝たれと今決めた

 

こっちに越してきてから、仕事中はそうでもないのに帰ってきて普通に過ごしてるとほぼ100%で頭がモーレツに痛くなってずっと悩んでて、テレビ見てると特に顕著だったからひょっとして…とメガネ作ったら頭痛しなくなった

というわけで齢25歳にしてメガネデビュー

相当似合ってるよ

自分で言うな

 

音楽と記憶は連動している

さかなもんを何となく聞いた、聞き始めてハマってたのは初夏だったことを思い出して、だから何となく聞いたのかと思うとすごいなと思った(小並感)

 

2人分の家事は割と余裕

見えないところの掃除はめんどい

見えるところの掃除はきれいになると気持ちいい

やったら褒めて攻撃をしてしまう

 

料理がワンパターン化

漬け丼は簡単で美味いし食卓が映える

 

こんなクソ田舎(歩み寄る気がゼロである)何もねぇしろくな美容院もねぇんだろうなあ!

と言う気持ちでしゃーなしいった美容院のお兄さん(女の人がいないのもクソがと思っていた)が話しやすいしカラーうまくてクソとか思ってごめんなさいと思った

 

二人で暮らしてるけど休みが合わないので

休みのはずっと一人で過ごしてるのですが、

そうするとすごくすごく暗い気持ちになってしまう

ああたった1人の男の為に仕事も変えて実家も出て大阪も捨てて、こんな何もないところに来てしまった、と思ってしまうことが最初の1ヶ月は本当に強く思ってしまって

自分で決めてやったことなのに、

それが最近ちょっとずつ緩和されてきた

どうやら拗らせてるとホームシックも

帰りたい寂しいうわーん!ではなくて

こんな思考のみ暗いじめじめしたホームシックなんだなと分かった

 

水曜が定休日で火曜に公休を取っていたので、先週大阪に帰ろうと思っていたけど、事務が1人辞めて人不足+月初の仕事量の多さで火曜日でてくれってなってだいだいだいすきな地元飲み(1人は次の日有給まで取ってくれたのに)帰れなくなってクソ病んだ

でも、リモート飲みしてくれてめちゃくちゃ嬉しかった

私大学くらいまではどうやったってソウルメイトは高校の親友たち、大学は程よい距離はあるけど細く長く続いたらいいなと片想い的で、中学なんてほぼほぼ友好関係断たれててほにゃ〜という感じに思ってたけど、

地元飲みのこの2人はほんまにじじばばなっても絶対絶対定期的に飲みに行くんやと思ってる

大阪離れたくない理由トップ2かざるわ

 

Twitterのアカウントが何個もあることはバレてるけどここだけは言ってない

何でもかんでも言ってしまう私の

ちょっとした秘密の場所なのだ

 

すごく病んでるように見えるけど基本的には幸せ

とても幸せです

おやすみなさいを言って一緒に眠れるのはそれだけで満たされる

 

こたろうに会いたい

 

こっちはいなばのタイカレーが全然売ってない、どん兵衛の味が違う(美味しくない)

ので、母に送ってもらったけど、最後の一つになると寂しい気持ちになって食べれない

 

友達が欲しいな、もっと休みの日に活動的になりたいなと思う気持ちもあるけど、慣れてくると人間関係に思考や時間を割かなくて良いことに楽さを感じる

危険だよな、そうでもないか?

 

カラオケ行きたい

2人で行ったことないけど、まだ2人で行きたいと思えないな

ヒトカラ行くほど気力もない

フラストレーション!

 

やっぱり化粧は落として寝るね

あと2日がんばれわたし

 

引っ越し前夜(1)

ひっこしって

引越か引越しか引っ越しか引っ越かどれが正解?

 

断捨離苦手な私のわりにはよくやったと思う

少しすっきりした部屋を見て満足げだ

きっと母や妹からすると

これでも足りないと言うのだろうが

 

正確には引っ越しというか、荷物搬入作業のあした

天気予報は土砂降りらしい

来週に伸びるのかな

願わくば明日明後日で終えたいな

 

大阪を、実家を、出るとSNSに書いたら

何人かがそれまでに、と声をかけてくれた

ある日は中学の友達2人と各々の恋人が集まってくれて

気付いたら終電を逃していた

 

ある日は大学の友達3人と沖縄料理を食べに行き

久々のらしさをいっぱいチャージして

気付いたら終電を逃していた

 

今日は高校の友達と二人で飲んで

なんとか終電は逃さなかった

 

昔の私、大切な友達を、大切にしたい関係をしっかりつくってくれてありがとうと思った

 

大人になれば美味しいよ、と言われ続けて

もうすぐ5年が経つけれど

いまだにビールが美味しくない

そろそろ周りはほとんどビールが美味しく飲める頃らしく、少し肩身が狭いけど

じゃあきっとまだ私は大人じゃないのかもな

と考えて逃避

 

日記という形で文章は書き続けていたいかもなと最近思ったけど

明け透けに書くにはここは適していないのかなとも思う

 

それでもやっぱりここに書いてしまう

のだけれども

 

明日は早起きなんだな

どうか雨、積み込む時だけでも小雨になって

 

おやすみ

ねれない

なんとなく息苦しい夜

ふと思い出す

何を思い出すかは書かないけど

 

いつのまにか実家の部屋で吸うようになった

電子タバコ

いつまでたっても慣れない匂いが

ふわふわと漂う

 

ゴールデンウィークでたばこを吸わなすぎて

久々の赤マルはとても重たくなっていた

タール数を一つ落としたタバコは

吸っているのか分からなく

ふわふわと漂う

 

引越し準備で少しずつ部屋を片付ける

捨てるのが苦手で全然進まない

要らないものは捨てていってと

母に散々言われるけど

きっと必要なものはダンボールへ

今いらないだけのものはそっと隠して

この部屋を出るのだろう

 

たった1年ちょいで辞めた仕事は

まあ良くも悪くもなかった

あれ?と思って人生を振り返ると

高校のバンドは1年ちょいで解散して

大学のサークルは1年ちょいで幽霊部員で

なんと仕事までそうなってしまったのか、と

通りで後輩のいない人生だな

 

退職にあたりUSBのデータを見ていたら

大学時代の卒論や書きかけの小説が出てきた

もうこんな文量二度と書かないだろう

私がああでいれたのは

私のおかげじゃなくて周りのおかげだったんだ

寂しいようなほっとするような気持ちになる

 

腐るほど時間があったってきっと新しいことも何も始めないのな私は

 

今だってこの持て余した夜を昔の日記で潰してるだけ

 

おやすみなさい

寝れないのは外の工事がうるさいから、とりあえずそういうことにしとこうよ

そういうことにしとこうよ

いきづらくはないけどいきるのがつらい

そうおもうひもあるよ

いまだけだから大丈夫だといいきかせて

ぎゅっとめをとじるよ

はやくおわれとねんじながら

たいふうみたいなもんだろうって

すぎたらなんてことはない

こうじのおともむなさわぎも

読書のススメ

読者せぇ、ということについて、いつかの大学の授業でも取り上げられたけど、

 

まあ賛否両論で、趣味の一つやねん、読みたないし興味ないからほっとけとか、押しつけがましいねんとか、賛に比べたらピ側の意見は結構過激派で驚きもしよったけど、

その時は普通に、まあ読まんやつは読まんやつでええんちゃうん、絶対損してるけど、いやでも得したいから読んでんのちゃうけどな、とか自分がなんで本読んでんのか、うまく言葉に出来へんかったしそこで完結させてもうててんけど。

そんで、読まん読みたない言うてる人に、読みぃや言うたところで伝わらんし無駄なんちゃうんって思っててんけど、それって対象がオトナやったらアリやけど、子どもに対してもそれでええんかなおもて

 

(あ、うちが「なんで本を読まないといけないのか」みたいな質問で好きな答えは「そんなしょうもない質問せんためやで」みたいな。

だいぶニュアンスなってるけど、ツイッターかなんかでみたやつ。)

 

最近なんとなく思うのはな、例えばな、「勉強しなさい」とかさぁ、自分がもっと子どものとき、親とか周りの大人に言われたら、少なからずうっとうしぃな思うやん。

思うけど、今んなってめっちゃ分かるやん。何回も思うやん。

これって多分うちだけじゃなくて、大学で好きな事勉強しよまで思えれた人とか、社会人なって働く上でとか、子ども生まれて子育て奮闘してる人とか、

まぁ、多くの人が大人になったら一回は思う事やと思うねん。

どっかしらで、自分の無知やったり、不足してるところを身をもって実感出来るタイミングがあるというか。

 

そんでそこで後悔して、そこから勉強するかせぇへんかはもうそれこそその人次第やん。とりあえず足りへんって気付けてんからそこはラッキーやん、くらいの。現状をちゃんと知る、向き合うことはできてんからさ。

 

でもじゃあ、読書ってどうなん?って。

本読まんやつが、「あ〜〜もっと本読んどったよかった〜〜」ってなる???

多分、滅多にならんよなぁって。

それはもう元々本読むという行為が生活にある人が思う後悔な訳やん、若い時はもっと時間あったのに〜とかさ

全く読まん人は、そういう次元じゃないわけよ、本読むことを知らんから後悔するも何も、目の前に起こる現実に対して「本」と結びつかへん、その回路がそもそも存在してないわけやから。

 

んで、ちょっと話戻るけど

さっきの勉強しとけばよかった〜パターンはさ、自覚してからの弊害ってそんなないわけよ。勉強しとけばよかった〜思いつつ、なんもせん人はもうええし、勉強足りんわ〜おもてやり直す人はまぁ若い頃の方が吸収早いくらいやけど、それってやり直そ!思う人からしたら多分小さい問題やん。

でも、仮に、仮に、まっっったく読まへん人が、なにかのタイミングで「本読んどったらな〜」って思って、じゃあこれから読みますか、ってなったらそれってもう遅いねん。致命的に。遅すぎるねん。

 

誤解せんでほしいねんけど、この遅いっていうんは、無駄やからやめろってことではなくて、

中高生(早い子やったら小学生、大学生もギリ間に合う人もおるんかなぁ、うちは大学までなったらそんなやったな)くらいの、多感で、色んなことを吸収できて、良くも悪くも影響されやすくて、心が素直に動く時期にしか、体験できへん感動(感動っていうか英語で言ったらmoveみたいな、なんていうん、察して)ってぜえぇぇっっったい、あると思うねんな。

 

それをさ、やっぱりうるさいおばはんやなとかやかましいとか思われたとしても、私らは伝えていかなあかんのかなぁって、本読め!って。

 

その子たちの人生のためって言うのもなくもないけど、こういう体験を若いうちに一度はしててほしいっていうエゴ的な面もあるかもやねんけど。

 

子どもやん。大人じゃないねん。指導や導きがいるやん。それはきっと、道徳心とか勉強とかやっちゃいけないことについてとか、そういうのももちろん大事やねんけど、やっといた方がいいことに口うるさく言うことも、大人の役目なんちゃうかなって、思ってんなぁ。

 

たった一冊。これで何かが変わるということが、めちゃくちゃな奇跡じゃないってことを、私ら本読む人は知ってるやん。

 

本苦手、文字読まれへん、とか嘘やもん。

慣れてないからそんな気がするだけやん。

私らが普通に使ってる言葉、読めるし書けるし聞けるし喋れる言葉やん。

 

一瞬しかない、あの輝かしい時間に、部活や勉強や恋愛とかに加えて、よくある奇跡を起こしたいなぁって思ってしまったんやん。

 

やから、

なんかすごいアツい人やん〜〜wwww

大阪弁で書いたのは直前に読んだ本が大阪について大阪の人が大阪弁で対談したやつやって、今脳内がめちゃくちゃ大阪弁やからやねんけど、大阪弁使ってる人でも読みづらそやな

 

それ以前に言ってることが拙すぎて読み返してウェェェエエって感じやけど、このブログの読者賢い人しかおらんから、まあ伝わるやろ!という発信側とは思えない受け身で更新します。そこのところどうぞよろしくお願いいたします。

 

おしまい。